パワーマスターライトコア100MH 試し振り
3月5日(日曜日)
風もなく、穏やかな春空の元。
Newロッドの試し振りに行ってきました。
使用ルアーはロウディ130F(22g)
南風。といってもほんの微風でしたが、背負いながら投げてみての感想です。
ジグベスト60gと聞いたときに、もっとも憂慮していたのが、20g強のルアーの使用感(飛距離)でした。
10ftのシーバスロッド(ラテオ100MH)よりは、幾分飛距離は落ちるだろう。
そう思い投げてみると・・・・・・。
なんら問題なく飛びました。
ほとんど同じくらいの飛距離が出ましたね。
もう、コレは完全にうれしい誤算でした。
このパワーマスターライトコアですが、
パツンパツンのラテオと比べ、グラスを上手に使っている為か、
ロッド全体に微妙なしなやかさを有しているんです。
ティップだけが柔い、というのともまた違います。
バットなんかは、それはそれは大層ご立派ですが、
ティップ~ベリーにかけて、キャスト時にのみ発動する、アシスト機能のようなものを備えているんですな。
ロッドが勝手に、ルアーの重みを感じてくれるんです。
これはですね。
最長不倒距離を出すための機能ではなく、
毎回のキャストを楽にする為の機能です。
実際、軽く振りぬいただけで、かのライナー飛びを要するロウディが、8割くらいの飛距離が出ましたから。
張りがあるのに、しなやか。
さもなくば、ロウディはこのように飛びません。
ピュッと投げて、サミング~、巻き巻き~と、
スムースこの上なく釣りができましたよ。
K2F142は投げませんでしたが、おそらくとんでもない飛距離が出ると思います。
今のところ大満足ですが、
メタルジグのキャスト感、動き方。
ダイペンのアクションなんかについては、桜が開花したころに、再度試してきたいと思います。
実釣力についても、
そのころまで、お預けですね。
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