パワーマスターライトコア100MH 試し振り

たーきー

2017年03月09日 10:56

 

3月5日(日曜日)


風もなく、穏やかな春空の元。
Newロッドの試し振りに行ってきました。





使用ルアーはロウディ130F(22g)




南風。といってもほんの微風でしたが、背負いながら投げてみての感想です。




ジグベスト60gと聞いたときに、もっとも憂慮していたのが、20g強のルアーの使用感(飛距離)でした。




10ftのシーバスロッド(ラテオ100MH)よりは、幾分飛距離は落ちるだろう。
そう思い投げてみると・・・・・・。




なんら問題なく飛びました。




ほとんど同じくらいの飛距離が出ましたね。
もう、コレは完全にうれしい誤算でした。




このパワーマスターライトコアですが、

パツンパツンのラテオと比べ、グラスを上手に使っている為か、

ロッド全体に微妙なしなやかさを有しているんです。




ティップだけが柔い、というのともまた違います。




バットなんかは、それはそれは大層ご立派ですが、

ティップ~ベリーにかけて、キャスト時にのみ発動する、アシスト機能のようなものを備えているんですな。




ロッドが勝手に、ルアーの重みを感じてくれるんです。




これはですね。

最長不倒距離を出すための機能ではなく、
毎回のキャストを楽にする為の機能です。





実際、軽く振りぬいただけで、かのライナー飛びを要するロウディが、8割くらいの飛距離が出ましたから。




張りがあるのに、しなやか。
さもなくば、ロウディはこのように飛びません。




ピュッと投げて、サミング~、巻き巻き~と、
スムースこの上なく釣りができましたよ。




K2F142は投げませんでしたが、おそらくとんでもない飛距離が出ると思います。




今のところ大満足ですが、
メタルジグのキャスト感、動き方。
ダイペンのアクションなんかについては、桜が開花したころに、再度試してきたいと思います。




実釣力についても、
そのころまで、お預けですね。


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