そして神の棲む島へ..

たーきー

2012年05月14日 13:42



5月13日日曜日の釣行です。

もはや定番となったたけちゃんとのコラボ。



当日の予報は西風2M後1Mでしたので、波の落ち際を狙って9時半に戸賀漁港着。
車の数は10台足らず。
前日の水温低下の影響を見込んでの来客の数ですね。



戦闘服に武装して船長にごあいさつ。



「渡れる島あるすべが?」



船長「うん。あるべ」



船長「どごがいぎでどごあるが?」



「夷(えびす)なんとだすべ?」



船長「まず行ってみるべ」



..



....



渡っていいのか?



俺なんかがあの島に..



10分程揺られながらついに到着。



船長「あさま来た時だば波たけくてだめだった」



船長「気をつけでやってけれな」



船長心の底から優しい顔してました。いつもありがとう。



「ありがとうございます。気をつけてやるっす」



気遣いうれしいものですね。心配に見えたのもあるでしょうけど^^;

「人柄」を感じますよ。



さて、無事に渡礁をすませ仕掛けを準備します。
ぱっと見た感じサラシが強そうでしたので5Bをパイロットに。
コマセは後から。


そして船着場にて10時過ぎより実釣開始!
カモメ島、黒島、金ヶ崎三つ岩といった名礁をロケーションに、
この世で最も贅沢な時間の始まりです。


タナ竿1本弱からスタート。
左からのサラシがやっぱり強い。
右側足元から真っ直ぐに長く伸びるスリットがあったので、
なんとか切れ目につけ餌がステイするようにサスペンド..


幸先良く25cmのアイナメをゲット。


そしてアタリが遠のく..


11日は爆発した戸賀磯ですが、その日の水温は13.5度。


私たちが渡った日は10時過ぎで11度..


黒鯛は..


釣れなくはないだろうが、かなり難易度は高そう。


この後もアタリはなく、
サラシの攻略法を見出せす事ができなかったので、
離れ向きの釣り座へ移動を決意!







移ってはみたもののこちらは右からの流れが強烈!



私が苦戦しているうちにたけちゃんが尺近いタナゴをゲット(笑)







彼は2度目のフカセ釣りですが、
既にシステムの組み方や、仕掛け強度のバランスという点においては、
10年選手を凌ぐような技術を持っています。



古都の釣りの申し子ですね。



この後も誰が教えた訳でもなく、
「水面下サスペンド仕掛け」や
「沈め探り釣法」を
自分勝手に作っては成果をあげていましたからね。



フカセをやっていてですら、私が教えてもらう事も多々ありますよ。




その後の展開..



なんとか流れの緩やかなポイントを見つけたり、
強引に本流の中から釣ったりして、



ホッケ2尾(40クラス)
アイナメ2尾(37,37.5)
メバル2尾(20、22)
の捕獲に成功。



ですが、本命は坊主に終わりました。



おそらく15人程渡って、当日は「長床」での4枚のみという日だったようです。



道は険しいですが、楽しんで進んでいきますよ♪







三陸の方から見たら笑われるかもしれませんが、日本海側では中々のグッドサイズですよ(笑)







完全にフカセ士のオーラを出すようになりました。



末恐ろしい(笑)

























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