そして神の棲む島へ..
5月13日日曜日の釣行です。
もはや定番となった
たけちゃんとのコラボ。
当日の予報は西風2M後1Mでしたので、波の落ち際を狙って9時半に戸賀漁港着。
車の数は10台足らず。
前日の水温低下の影響を見込んでの来客の数ですね。
戦闘服に武装して船長にごあいさつ。
た「渡れる島あるすべが?」
船長「うん。あるべ」
船長「どごがいぎでどごあるが?」
た「夷(えびす)なんとだすべ?」
船長「まず行ってみるべ」
..
....
渡っていいのか?
俺なんかがあの島に..
10分程揺られながらついに到着。
船長「あさま来た時だば波たけくてだめだった」
船長「気をつけでやってけれな」
船長心の底から優しい顔してました。いつもありがとう。
た「ありがとうございます。気をつけてやるっす」
気遣いうれしいものですね。心配に見えたのもあるでしょうけど^^;
「人柄」を感じますよ。
さて、無事に渡礁をすませ仕掛けを準備します。
ぱっと見た感じサラシが強そうでしたので5Bをパイロットに。
コマセは後から。
そして船着場にて10時過ぎより実釣開始!
カモメ島、黒島、金ヶ崎三つ岩といった名礁をロケーションに、
この世で最も贅沢な時間の始まりです。
タナ竿1本弱からスタート。
左からのサラシがやっぱり強い。
右側足元から真っ直ぐに長く伸びるスリットがあったので、
なんとか切れ目につけ餌がステイするようにサスペンド..
幸先良く25cmのアイナメをゲット。
そしてアタリが遠のく..
11日は爆発した戸賀磯ですが、その日の水温は13.5度。
私たちが渡った日は10時過ぎで11度..
黒鯛は..
釣れなくはないだろうが、かなり難易度は高そう。
この後もアタリはなく、
サラシの攻略法を見出せす事ができなかったので、
離れ向きの釣り座へ移動を決意!
移ってはみたもののこちらは右からの流れが強烈!
私が苦戦しているうちにたけちゃんが尺近いタナゴをゲット(笑)
彼は2度目のフカセ釣りですが、
既にシステムの組み方や、仕掛け強度のバランスという点においては、
10年選手を凌ぐような技術を持っています。
古都の釣りの申し子ですね。
この後も誰が教えた訳でもなく、
「水面下サスペンド仕掛け」や
「沈め探り釣法」を
自分勝手に作っては成果をあげていましたからね。
フカセをやっていてですら、私が教えてもらう事も多々ありますよ。
その後の展開..
なんとか流れの緩やかなポイントを見つけたり、
強引に本流の中から釣ったりして、
ホッケ2尾(40クラス)
アイナメ2尾(37,37.5)
メバル2尾(20、22)
の捕獲に成功。
ですが、本命は坊主に終わりました。
おそらく15人程渡って、当日は「長床」での4枚のみという日だったようです。
道は険しいですが、楽しんで進んでいきますよ♪
三陸の方から見たら笑われるかもしれませんが、日本海側では中々のグッドサイズですよ(笑)
完全にフカセ士のオーラを出すようになりました。
末恐ろしい(笑)
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